毎朝の気圧配置と波情報/波予想記事を毎日更新 ~ 読み続けると「週末の波」が見えてくる ~

天気図から風と波を予想して"いい波"をあてる

週末サーファーがいい波に乗るための気象・海の知識と経験則
~読み続けると"週末の波"が見えてくる~

3連休のサーフィン・ポイントはどこに行く?南西の風でまた水温が下がるかも・・・【2020.8.6】

気圧配置と波情報 : 台風4号は温帯低気圧へ 午前3時の実況天気図 ASAS 台風4号は午前3時の時点では黄海にあって北東に1時間に35㎞の速さで進んでいます。 中心付近の最大風速は秒速18mとして解析されており、台風としてはギリギリの状態の勢力です。 このまま北東へ進んで日本海に出るころには温帯低 […]

台風4号は温帯低気圧となって日本海へ、週末は南西の風が強くなる【2020.8.5】

気圧配置と波情報 : 台風4号は黄海→日本海へ 午前3時の実況天気図 ASAS おはようございます。 今日は天気図とタイトルだけのまずは簡易更新です。 順次内容はアップしていきます。 →19時に追記更新しました。   台風4号はこれから黄海から日本海へと抜けていく見込み 日本海に入るころに […]

スタージェンムーンが照らす東うねりの波、大潮回りでいい波に乗る【2020.8.4】

気圧配置&波情報 : 潮回りを頭の中に入れておこう 午前3時の実況天気図 ASAS 昨日の夜は満月がきれいでした。 詳しいことは他のサイトを見てもらえればと思いますが、この8月の満月は「スタージェンムーン」というらしいです。 チョウザメのことを意味しているらしいですね。 昨夜は木更津方面から […]

夏空と東うねりが続く一週間、風の弱い時間帯は毎日遊べる波がありそう【2020.8.3】

気圧配置と波情報 : 潮回りと風向きでポイントセレクト 午前3時の実況天気図 ASAS 今朝も朝から夏空が広がっています。 昨日の2日には北陸と東北南部も梅雨明けし、残るは東北北部のみとなりました。 気圧配置には大きな変化はなく、西日本の南には高気圧の中心がありそのすぐ東側には弱い低気圧。 そして与 […]

梅雨明けした千葉・茨城は今日もいい波スタート、台風3号と4号も発生中【2020.8.2】

気圧配置&天気と波情報 : 北東の風をかわすポイントへ 午前3時の実況天気図 ASAS 昨日8月1日は東海~関東甲信地方もやっと梅雨明けしました。 関東地方は平年よりも11日遅く、昨年よりも8日遅い梅雨明けとなりました。 これでまだ梅雨明けしていないのは北陸と東北地方のみとなります。 千葉南 […]

千葉・茨城は今日も東うねりのいい波!サーフィン日和な週末の土曜日【2020.8.1】

気圧配置&天気と波情報 : スプリングで入ったら気持ちいい! 午前3時の実況天気図 ASAS 今日も朝から千葉と茨城エリアでは東うねりが反応していて、ミドルサイズのいい波がブレイクしています! 週末サーファーの皆さんは昨日は22時には就寝したでしょうから、今日は午前4時にはウエットに着替えて […]

千葉は朝からサーフィン日和!明日も朝一からいい波ありそう【2020.7.31】

気圧配置と波情報 : ミドルサイズのファンウェイブ 午前3時の実況天気図 ASAS 昨日は九州北部から中四国地方までの西日本で梅雨明けとなり一気に夏がやってきた感じになりましたが、関東地方は引き続き今朝もどんよりした空からのスタート。 気圧配置をみてみますと、 四国の南海上には高気圧の中心があって西 […]

西日本は今日にも梅雨明けしそう!関東は北東の風でどんよりした空模様が続く・・・【2020.7.30】

気圧配置と波情報 : 関東の梅雨明けは8月になりそう・・・ 午前3時の実況天気図 ASAS おはようございます。7月30日木曜日の朝の気圧配置と波情報です。 昨日は午前中は前日の南西からの風波が残って北東の風が吹いたことで、千葉南エリアの南向きのポイントを中心に午前中は遊べる波がありました。 湘南も […]

令和2年7月の台風発生はゼロ?気になる2つの熱帯低気圧の動向は【2020.7.29】

気圧配置&天気と波情報 : 西から台風がやってくる⁈ 午前3時の実況天気図 ASAS おはようございます。7月29日水曜の朝の気圧配置と波情報です。 千葉と湘南エリアは相変わらずの物足りないサイズの波が続いており、そろそろ台風からのうねりが入ってきて欲しいところ。 今年の令和二年の台風発生数 […]

今日の午後に入るなら明日の朝一に入ったほうがよいでしょう【2020.7.28】

気圧配置&天気と波情報 : 関東の梅雨明けはまだ先・・・ 午前3時の実況天気図 ASAS おはようございます。7月28日 火曜日の朝の気圧配置と波情報です。 太平洋高気圧の勢力が強まって梅雨前線を日本海まで押し上げたことにより、南北の2つの高気圧の押し引きの主戦場は日本海沿岸部へと移りました […]